FXのスキャルピングトレードでは、

利確の幅や損切りの幅が重要なポイントになってきます。

 

1日に何回もエントリーを繰り返していくので、

あらかじめルールを設定しておくべきです。

 

そこで今回は、FXのスキャルピングで、

利確や損切り幅の目安を紹介します。

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FXのスキャルピングトレードで利確の幅の目安は?

スキャルピングでは、エントリー回数が多い分、

利確の幅も狭くなっています。

 

それでは、FXのスキャルピングトレードで、

利確の幅の目安を紹介します。

 

是非、参考にしてみてくださいね。

 

 

FXのスキャルピングトレードの利確ルール

参照元URL jp.123rf.com

スキャルピングを行なっていく前に、

自分の中でルールを決めておきます。

 

そのルールとは、利益の幅を決めておくことです。

 

スキャルピングトレードは躊躇は許されず、

そのルールに則って利確を行わなければなりません。

 

利益が伸ばせそうな雰囲気があっても、

ルールで決めておいた利幅になった時点で、

すぐさま利確決済をしていきます。

 

スキャルピングでは一喜一憂はせず、

コツコツ利益を積み重ねていく手法になります。

 

そして、勝率がものを言うトレードスタイルなので、

欲を出さずにしっかりルールで決めた利幅になると、

躊躇なく利確をすることが大事です。

 

 

 

FXのスキャルピングトレードの利確の目安

参照元URL de.fotolia.com

FXのスキャルピングで利確の幅に、

特に決まりはありません。

 

しかし、1回あたりトレード時間が短いことが特徴なので、

ある程度の利確の目安は決まってきます。

 

おおよそ3〜10pipsが多いようです。

 

自分のルールの中に5pipsと決めたなら、

その5pipsの利益が出た時点で、

躊躇することなく利確をしてしまいます。

 

この繰り返しをしていくことで、

コツコツ利益を積み重ねていくことができるでしょう。

 

このルールを破ってしまっては、

全てが狂ってきてしまいます。

 

少ない利益でも、

必然的に回数が多くなるスキャルピングでは、

1日の利益にするとなかなか侮れません。

 

5pipsを目安にスキャルピングを開始し、

その中で自分のトレードスタイルに合った利確の幅で、

調整をしていけばいいと思います。

 

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FXのスキャルピングトレードで損切りの幅の目安は?

FXのスキャルピングトレードは、

1日に何度もエントリーしていくことが特徴なので、

勝率がものを言います。

 

その中で、利幅とのバランスを考え、

損切りの幅も考えていかないといけません。

 

続いては、FXのスキャルピングトレードで、

損切りの幅の目安を紹介します。

 

 

FXのスキャルピングトレードの損切りルール

参照元URL www.aspeccom.co.jp

FXのトレードにおいては、

損切りこそが利益を伸ばすことに繋がると言われています。

 

この損切りを出来ないトレーダーが多く、

その結果、含み損が大きくなって利益を食いつぶしてしまいます。

 

含み損のポジションを持っている時は、

なかなか損益を確定することはできません。

 

人間の心理がそうさせており、

自分の欲との戦いになってきます。

 

この損切りをマスターするトレーダーこそが、

FXの勝ち組になるということです。

 

ましてや、スキャルピングでは、

1回の利幅が狭いので、

含み損が大きくなると一瞬にして利益が吹っ飛びます。

 

損切りのルールを明確に決めて、

そのルール通りに行うことが、

スキャルピングを制するといっても過言ではありません。

 

損切りマスターを目指すぐらいの気持ちで、

トレードルールを決めてみてください。

 

 

 

FXのスキャルピングトレードの損切り幅の目安

参照元URL fxxy.org

通常のFXトレードでの損切りの目安の幅は、

利幅よりも狭く設定することが一般的です。

 

しかし、勝率が必然的に高くなるスキャルピングトレードでは、

利幅よりも損切りの幅が多少大きくなっても構いません。

 

FX初心者の方は、初めは、

利幅と損切りの幅を同じ幅で設定してみましょう。

 

利益の幅が5pipsなら、

損切りの幅も5pipsにルールを決めます。

 

含み損が5pipsになった時点で、

潔く損を確定させて決済してください。

 

スキャルピングトレードに慣れてきたところで、

損切りの幅を多少広げることは構いません。

 

ただその場合、勝率が50%になっても、

負け越してしまいます。

 

利幅と損切りの幅のルールを決め、

このルール通りにやていけば勝率が上回るはずです。

 

やみくもにエントリーをすることなく、

しっかりと知識と情報を持った上でトレードを開始しましょう。

 

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いかがでしたか?

 

FXのスキャルピングトレードでは、

ルールを決めることが必須になります。

 

自分で決めた利幅と損切り幅のルールを、

絶対に破らないようにトレードすることが前提です。

 

これがなかなか出来ないトレーダーが多いようなので、

しっかり念頭に置いた上で行なってみてください。

 

今回は、FXのスキャルピングで、

利確や損切り幅の目安を紹介しました。

 

 

 

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