FXにおける通貨ペアはたくさんあり、それぞれの通貨で特徴があります。

その特徴を知っておけば、トレードの役に立つかもしれませんね。

そこで今回は、FXトレードで通貨ペアの種類と各通貨の特徴を紹介します。

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FXトレードで通貨ペアの種類を紹介!

FXには世界の通貨を取引できるメリットがあり、その通貨の種類はたくさんあります。

普通に生活しているだけならまず関わることはないですよね!

それでは早速、FXトレードで通貨ペアの種類を紹介します。

是非、参考にしてみてくださいね。

 

 

参照元URL fx-works.jp

上記は一部抜粋を致しましたが、通貨ペアの一例です。

たくさんの通貨ペアの種類がありますよね!

FXのベテランの方でもトレードしないようなマイナー通貨などの種類もあります。

マイナー通貨ペアになればなるほど、その国の情勢悪化などで通貨が暴落したりするような爆発的な値動きがあるので注意が必要です。

FXトレードの初心者の方では、絶対に手は出さない方がいい通貨ペアの種類です。

FXトレードで通貨ペアの円クロスとは?

参照元URL shisly.cocolog-nifty.com

日本の通貨が絡んでいるトレードのペアのことを、【円クロス】と言います。

日本の方にとってはトレードがしやすく、経済の動きも日々情報が発信されているので情勢も読み取りやすいですよね。

国内においてはアメリカドルと円の通貨ペアが、一番取引量が多い種類で、【ドル円】と呼ばれています。

アメリカドルは毎日のニュースでも、「現在の東京外国為替の円相場は1ドル○○円になっています」と言う言葉を耳にしたことがあると思います。

日本人にとっても身近な通貨になっていますよね。

スプレッドも通貨ペアでは一番狭く、初心者の方がFXをスタートするにはベストです。

円クロスのトレードでメジャーな通貨ペア

参照元URL zai.diamond.jp

円クロスにおいても取引量の違いはありますが、上記はメジャーなトレードの通貨ペアです。

米ドルはもちろんのこと、世界でも取引量の多いユーロやポンド、オーストラリアドルなどが入っています。

それぞれの通貨ペアには特徴があります。

トレードをする時間帯によって、選択する通貨ペアを変えてもいいかもしれませんね。

日本時間の早朝なら、ニュージーランドやオーストラリア。

アジア時間を抜けると、

ヨーロッパやアメリカの取引が活発になってきます。

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FXで各通貨の特徴は?

各国の通貨には特徴があり、FXトレードの参考になります。

知識として持っておきたいですよね!

続いては、FXで各通貨の特徴を紹介します。

FXでアメリカの通貨の特徴

参照元URL ecodb.net

アメリカの通貨であるアメリカドルは、みなさんもご存知だと思います。

世界の基軸通貨として扱われていますよね。

基軸通貨とは円からオーストラリアドルへと両替する場合に、円とオーストラリアドルを直接交換する訳ではありません。

どうするかと言うと、円を一旦アメリカドルに交換してから、アメリカドルをオーストラリアドルへと交換しその結果、円からオーストラリアドルへの両替を可能にしています。

また、発展途上国では自国の通貨価値が非常に低く、経済情勢により安定した通貨の価値を得られないのでアメリカドルが使用されることが多いです。

このように世界的に使用する事ができるのが特徴で、安定した通貨価値を持っているアメリカドルは、「有事のドル買い」と言われます。

 

つまり、経済の不安定な状況や災害などが起きた場合には、日本円以外の世界中の通貨が売られて、アメリカドルが買われる傾向にあります。

またドルと円の場合には、日本の通貨である円が世界的に認められています。

バブル崩壊以降、日本はデフレ状態となっており「通貨の価値が著しく下がる事は無い」と考えられ、世界情勢が不安になるとドルを売って、円を買う動きが出やすい傾向にあります。

 

さらに、ドル円の通貨ペアの動きは、1度動き始めると一方通行となる場合が多いです。

レバレッジをかけたトレードをしている方は、損切りの指値を入れておくなどのリスク管理が必要になります。

FXでユーロの通貨の特徴

参照元URL thepage.jp

欧州各国のユーロの特徴として、アメリカドルとの通貨ペアで、『ユーロドル』があります。

この通貨ペアは世界のFXマーケットでは、数ある通貨ペアの中で一番の取引量を誇ります。

ユーロは1カ国だけで使われている通貨ではなく、欧州のユーロ加盟国の共同通貨であることを忘れてはいけません。

そのために、ユーロ加盟国のいずれかの経済状態を受けて、他のユーロ加盟国に影響を与えると考えられる場合には、

通貨の価値が上下する傾向にあります。

また、ユーロはポンドと並び、値動きが大きい通貨としても有名です。

デイトレーダーのような短期トレードで利益を狙うトレーダーに、人気のある通貨でもあります。

世界で取引量が多いということもあって、比較的素直にテクニカルに従って動きます。

しかし、その反面テクニカル分析により導き出した、サポート・レジスタンスラインを少し抜けてから戻ると言う、「だましと呼ばれる現象」も頻繁に見られます。

大きなトレンドが発生すると、一方的な動きを見せる事でも知られているので、順張りでのトレードで大きな利益を上げることもできますよ。

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FXでイギリスの通貨の特徴

参照元URL doragon.info

イギリスの通貨であるポンドの特徴は一言で言うと、荒い値動きになります。

実はポンドは、アメリカドルになる前の基軸通貨でもありました。

投資家の中では投機通貨としても知られる通貨で、短時間の間に上下する動きが大きいので稼ぎやすいのが特徴です。

短期売買を得意とするFXトレーダーや、プロの投資家からは短時間で利益を出す事も可能なため、絶大な人気がある通貨の種類です。

 

値動きが荒い事でレンジの幅も比較的大きくなる傾向があり、他通貨で値動きの無い相場が続いた時にも、コツコツ利益を狙う事ができるのが特徴です。

短時間で大きく稼げる分、逆に短時間で大きな損を出す可能性もあるので、初心者の方はFXのトレードに慣れてから始めることをおすすめします。

FXでオーストラリアの通貨の特徴

参照元URL eigaflex.com

オーストラリアドルは資源国通貨として有名な通貨の種類です。

また、スワップポイントが他の通貨と比較して高いという魅力があるのが特徴です。

スワップポイントが高いと言う特徴から、オーストラリアドルには買いが多く集まります。

つまり、少しでも景気の状態が回復の兆しを見せると、一気に買い込まれる傾向があります。

また、貿易国であるオーストラリアの経済は、密接に中国との関わりを持っています。

中国の経済状態の影響を受けた動きをする傾向があるので、オーストラリアドルのトレードをする際には、中国経済にも目を向けておかなければなりません。

更に、資源国通貨と言う特徴から、金や原油と言った資源の価格の影響も受ける特徴があるので、把握しておく必要があります。

アメリカの株価指数であるダウと連動した値動きを見せ、世界的な景気悪化が予想されると真っ先に売られる通貨でもあります。

 

値動きは、ユーロやポンドと比較して大きくはないですが、

ドル円やニュージーランドと比べると大きな動きを見せる傾向があります。

特にスワップポイントを狙った、長期投資運用をしている個人トレーダーも多く、初心者のトレーダーからも人気の高い通貨となっています。

 

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いかがでしたか?

 

各通貨の特徴を知っておくことで、FXでのトレードの活かすことができます。

知識として持っておくに越したことはないので、是非、利益を伸ばしてみてください。

今回は、FXトレードで通貨ペアの種類と各通貨の特徴を紹介しました。

 

 

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