2025年12月の重要指標と要人発言となります。
為替相場へ影響する内容の確認にご利用下さい。
【こちらをクリック】すると「今週の稼働情報」へジャンプします。
Sponsored Link
目次
自動売買システム(EA)の損益結果
2024年|1年間の収益ランキング
48カ月以上継続している自動売買システムも登場しています。
2023年|1年間の収益ランキング
36カ月以上継続している自動売買システムも登場しています。
(無料体験申請はこちら)
31日間無料体験の申請
まずは無料で、中期で継続するEAを体験してください。
【必読】各週の為替市況
2025年11月|為替市況
本記事では、2025年11月の為替市況について解説いたします。 テクニカル分析も重要ですが、FXは外貨と外貨の両替による取引で損益が発生します。 …
注意が必要な重要指標・要人発言

<指標・要人発言の共通ルール>
- 対象通貨:ご利用の運用通貨
- 通常稼働期間:月曜日昼~金曜日夕方まで(今週の稼働を参考)
- 対象システム①:Magicシリーズ
- 対象システム②:LION KINGシリーズ
- 対象システム③:LIBEROシリーズ
- その他のシステム:(稼働停止)任意
- 運用証拠金額:低 (中) リスク証拠金が推奨
※運用証拠金は、各投資家様のFXに対する利益・リスクの取り方にお任せいたします。
コロナショックによる経済回復に加えてウクライナ・ショックが重なり、要人発言・政策金利・雇用・CPI(消費者物価指数)には要注意です。
※特にUSDペアは米指標で大きく動く傾向にあります。
Sponsored Link
今週の稼働について
<運用する通貨ペア>
各国の指標・要人発言の4~12時間前には稼働停止を推奨します。(赤文字は特に注意)
<2025年12月度>
【主要通貨】『USD、JPY、EUR、GBP、AUD』・【サブ通貨】『CAD・NZD・CHF』
- 12月1日~12月5日・・・月曜日の植田日銀総裁、そして第一週目の米国の重要経済指標に要注意。
- 12月8日~12月12日・・・12月9日~12月10日(日本時間AM4:00〜)に年内最後のFOMC&パウエルFRB議長の発言に注目。
- 12月15日~12月19日・・・米雇用統計、米CPI、日銀会合(利上げ示唆)に注意。
- 12月22日~12月26日・・・クリスマス休暇や年末に向けて乏しい動きになる予想。市場参加者が少ないので突発的な動きに注意。
- 12月29日~1月2日・・・年末年始で商いは薄い可能性。
| 日時 | 対象通貨 | 内容 | ||
|---|---|---|---|---|
| ※予定に無い要人発言には注意 | ||||
| 2025年12月29日(月)~2026年1月2日(金) | ||||
| 12月29日(月) 08:50 | #colspan# JPY | - 日銀金融政策決定会合|意見公表(12/18,19日分) | ||
| 12月30日(火) 特になし | #colspan# - | - - | ||
| 12月31日(水) 休場 04:00 22:30 | #colspan# - USD USD | - 日・欧・独 FOMC議事録公表(12/9,10日分) 米・新規失業保険申請件数 | ||
| 1月1日(木) 休場 | #colspan# - | - 日・米・英・豪・欧・独・加・NZ | ||
| 1月2日(金) 休場 | #colspan# - | - 日・NZ | ||
| 2025年12月22日(月)~ 12月26日(金) | ||||
| 12月22日 16:00 16:00 | (月) GBP GBP | - 英・第3四半期GDP【改】 英・第3四半期経常収支 | ||
| 12月23日 09:30 22:30 22:30 | (火) AUD CAD USD | - RBA議事録公表(12/9日分) 加・GDP 米・第3四半期GDP【初回推計値】/個人消費【初回推計値】 | ||
| 12月24日 休場 00:00 08:50 22:30 | (水) - USD JPY USD | - 欧・独 米・消費者信頼感指数 BOJ議事要旨公表(10/29,30日分) 米・新規失業保険申請件数 | ||
| 12月25日 休場 --:-- | (木) - JPY | - 米・豪・英・欧・NZ・加・独 植田日銀総裁|発言 | ||
| 12月26日 休場 08:30 | (金) - JPY | - 豪・英・欧・NZ・加・独 東京都CPI&【除生鮮】 | ||
| 2025年12月15日(月)~12月19日(金) | ||||
| 12月15日 08:50 22:30 23:30 | (月) JPY CAD USD | - 第4四半期日銀短観 加・CPI FRB理事|発言 | ||
| 12月16日 00:30 16:00 17:30 18:00 18:30 18:30 22:30 22:30 23:45 | (火) USD GBP EUR EUR GBP GBP USD USD USD | - NY連銀総裁|発言 英・失業率&失業保険申請件数 独・製造業PMI【速】 欧・製造業PMI【速】 英・製造業PMI【速】 英・非製造業PMI【速】 米・雇用統計(11月分+延期になっていた10月分) 米・小売売上高&【除自動車】 米・製造業PMI【速】 | ||
| 12月17日 02:45 16:00 22:15 23:05 | (水) CAD GBP USD USD | - BOC総裁|発言 英・CPI&【コア】 FRB理事|発言 NY連銀総裁|発言 | ||
| 12月18日 03:00 06:45 21:00 21:00 22:15 22:30 22:30 22:30 22:45 | (木) USD NZD GBP GBP EUR USD USD USD EUR | - 米・20年債入札 NZ・第3四半期GDP BOE政策金利 BOE議事録公表 ECB政策金利 米・新規失業保険申請件数 米・CPI 米・CPI【コア】 ECB総裁|発言 | ||
| 12月19日 08:30 --:-- 15:30 16:00 22:30 | (金) JPY JPY JPY GBP CAD | - 日・全国CPI&【除生鮮】 BOJ政策金利 植田日銀総裁|発言 英・小売売上高&【除自動車】 加・小売売上高&【除自動車】 | ||
| 2025年12月8日(月)~12月12日(金) | ||||
| 12月8日 08:50 | (月) JPY | - 日・第3四半期GDP【改定値】 | ||
| 12月9日 12:30 13:30 18:00 | (火) AUD AUD JPY | - RBA政策金利 RBA総裁|発言 植田日銀総裁|発言 | ||
| 12月10日 00:00 03:00 06:10 19:55 23:45 | (水) USD USD NZD EUR CAD | - JOLTS求人 米・10年債入札 RBNZ総裁|発言 ECB総裁|発言 BOC総裁|発言 | ||
| 12月11日 00:30 04:00 04:30 09:30 18:50 22:30 | (木) CAD USD USD AUD GBP USD | - BOC総裁|発言 FOMC パウエルFRB議長|発言 豪・失業率&新規雇用者数 BOE総裁|発言 米・新規失業保険申請件数 | ||
| 12月12日 03:00 23:35 | (金) USD USD | - 米・30年債入札 シカゴ連銀総裁|発言 | ||
| 2025年12月1日(月)~ 12月5日(金) | 米・ブラックアウト期間中:金融政策に関する発言はない予定 | |||
| 12月1日 10:05 | (月) JPY | - 植田日銀総裁|発言 | ||
| 12月2日 00:00 06:10 10:00 16:00 19:00 | (火) USD NZD USD GBP EUR | - 米・ISM製造業景況指数 RBNZ総裁|発言 パウエルFRB議長|発言 BOE金融安定報告書公表 欧・CPI【速】&【コア】 | ||
| 12月3日 00:00 09:30 17:30 22:15 | (水) USD AUD EUR USD | - ボウマンFRB副議長|発言 豪・第3四半期GDP ECB総裁|発言 米・ADP雇用統計 | ||
| 12月4日 00:00 00:30 09:30 22:30 | (木) USD EUR AUD USD | - 米・ISM非製造業景況指数 ECB総裁|発言 豪・貿易収支 米・新規失業保険申請件数 | ||
| 12月5日 02:00 22:30 24:00 24:00 | (金) USD CAD USD USD | - ボウマンFRB副議長|発言 加・失業率&雇用ネット変化 PCEデフレーター ミシガン大 | ||
開発チームより
■月間収益ランキング
収益ランキング
各月の収益ランキングをまとめています。FXでの損益に対する考え方は投資家様によって異なりますが、証拠金・エントリーLotによってリスク・利回りはカスタマイズが可能です。指標・発言に注意しながらご管理下さいませ。
Magic-AU・LION KING-GJについて
2022年2月のウクライナショック以降、要人発言や重要指標に左右されるボラティリティが非常に高い相場となります。
もし稼働をする場合は、
- 重要指標・発言は稼働停止
- 低リスク証拠金による運用
など、手動対応・資金管理・急変相場に備えた損切り機能の活用が必要となります。
※ただしリスク許容度は、各投資家のFXによる利益の考え方に準ずる
2022年|激動の相場を振り返り
<2022年>
2022年2月末ごろに発生したウクライナ・ショックにより、株式・為替・暗号通貨市場などは荒れた相場となっております。
Sponsored Link


