EA OPERATIONS REPORT / JAPAN TIME EVENT RISK

対象週:2026年7月27日(月)〜 2026年7月31日(金)

本レポートは、日本時間でのEA停止・再開判断、重要イベント管理、執行リスク管理のための情報です。

★★★ 重要イベント 11件(日本時間・一次情報照合済み)

EA運用タイムテーブル

日本時間基準・停止と再開の目安

2026年7月30日(木)|中銀イベント

FOMC政策金利・声明・FOMC議長記者会見・BOE政策金利、MPC要約・議事要旨、金融政策報告・BOE金融政策報告記者会見を日本時間で管理してください。最初の公表予定は03:00(日本時間)です。原則として予定時刻の4〜12時間前から新規エントリーを停止し、公表・会見通過後にスプレッドと約定状況を確認して再開を判断してください。

2026年7月31日(金)|中銀イベント

日銀金融政策決定会合の結果・展望レポート・日銀総裁定例記者会見を日本時間で管理してください。最初の公表予定は時刻未公表(日本時間)です。原則として予定時刻の4〜12時間前から新規エントリーを停止し、公表・会見通過後にスプレッドと約定状況を確認して再開を判断してください。

来週の注目イベント(日本時間)

日付別・時刻順/前回・予想は民間カレンダー公開値

07/28(火)

★★★ 1件

12:05(日本時間)
AU
ミシェル・ブロックRBA総裁講演 ★★★
確認先:Reserve Bank of Australia

前回:未確認改定:未確認市場予想:未確認結果:公表前

RBA公式カレンダーの13:05 AESTを日本時間へ換算。発言内容は公表後の原文・公式動画で確認する。
07/29(水)

★★★ 1件

10:30(日本時間)
AU
豪州6月消費者物価指数(CPI、月次公表) ★★★
確認先:Australian Bureau of Statistics

前回(民間カレンダー値・みんかぶFX):前年比4.0%/前月比-0.7%改定:未確認市場予想(民間カレンダー値・fxshihyo.com):前年比4.1%結果:公表前

ABS公式カレンダーで月次CPIの日時・正式名称を確認。読者向けは日本時間で表示し、前回値・市場予想は民間カレンダー公開値として区別する。
07/30(木)

★★★ 5件

03:00(日本時間)
US
FOMC政策金利・声明 ★★★
確認先:Board of Governors of the Federal Reserve System

前回(民間カレンダー値・みんかぶFX):3.50〜3.75%(据置)改定:未確認市場予想(民間カレンダー値・fxshihyo.com):3.50〜3.75%(据置)結果:公表前

EA向けの主表記は日本時間7/30(木)03:00。政策判断は公表後にFederal Reserveの公式文書で確認する。前回値・市場予想は民間カレンダー公開値として区別する。
03:30(日本時間)
US
FOMC議長記者会見 ★★★
確認先:Board of Governors of the Federal Reserve System

前回:未確認改定:未確認市場予想:未確認結果:公表前

EA向けの主表記は日本時間7/30(木)03:30。会見者の氏名は公式当日情報で確認してから記載する。
20:00(日本時間)
GB
BOE政策金利、MPC要約・議事要旨、金融政策報告 ★★★
確認先:Bank of England

前回(民間カレンダー値・みんかぶFX):3.75%(据置)改定:未確認市場予想(民間カレンダー値・fxshihyo.com):3.75%(据置)結果:公表前

BOE公式は12:00 BST公表を明示。政策金利、MPC要約・議事要旨、金融政策報告を同時公表する。
20:30(日本時間)
GB
BOE金融政策報告記者会見 ★★★
確認先:Bank of England

前回:未確認改定:未確認市場予想:未確認結果:公表前

公式予定で12:30 BST。政策判断とは別のボラティリティ要因として管理する。
21:30(日本時間)
US
米国6月個人所得・支出、PCE価格指数 ★★★
確認先:Bureau of Economic Analysis

前回(民間カレンダー値・みんかぶFX):個人所得 前月比+0.7%/個人支出 前月比+0.7%/PCE 前月比+0.4%・前年比+4.1%/コアPCE 前月比+0.3%・前年比+3.4%改定:未確認市場予想(民間カレンダー値・みんかぶFX):個人所得 前月比+0.2%/個人支出 前月比+0.4%/PCE 前月比-0.1%・前年比+3.6%/コアPCE 前月比+0.1%・前年比+3.3%結果:公表前

数値を記載する際は系列をラベル付けする。無ラベルのスラッシュ区切り数値は禁止。
07/31(金)

★★★ 4件

08:30(日本時間)
JP
東京都区部消費者物価指数(7月分・中旬速報値) ★★★
確認先:総務省統計局 e-Stat

前回(民間カレンダー値・みんかぶFX):生鮮除くコア前年比+1.6%改定:未確認市場予想:未確認結果:公表前

7/24公表済みの全国6月CPIとは別の統計。7/31 08:30は東京都区部7月分・中旬速報値。
会合終了次第(日本時間・時刻未公表)
JP
日銀金融政策決定会合の結果・展望レポート ★★★
確認先:日本銀行

前回(民間カレンダー値・みんかぶFX):1.00%(据置)改定:未確認市場予想(民間カレンダー値・fxshihyo.com):1.00%(据置)結果:公表前

日本銀行公式は「会合終了後直ちに」。固定時刻は推測せず、読者向けは「会合終了次第(日本時間)」とする。前回値・市場予想は民間カレンダー公開値として区別する。
公表後(日本時間・時刻未公表)
JP
日銀総裁定例記者会見 ★★★
確認先:日本銀行

前回:未確認改定:未確認市場予想:未確認結果:公表前

公式に固定時刻は未公表。本文では「公表後(時刻未定)」とする。
時刻未公表(日本時間)
EA
ユーロ圏7月HICPフラッシュ推計 ★★★
確認先:Eurostat

前回(民間カレンダー値・fxshihyo.com):HICP前年比+2.8%/コア前年比+2.4%/前月比-0.1%改定:未確認市場予想(民間カレンダー値・fxshihyo.com):HICP前年比+2.9%/コア前年比+2.4%結果:公表前

Eurostat公式カレンダーで7/31の公表日を確認。固定の日本時間は個別公式リリースで確認できるまで本文に書かない。前回値・市場予想は民間カレンダー公開値として区別する。

EAリスク管理ポイント

イベント前後の執行管理に限定

イベント前

取引ロット、保有ポジション、最大許容スプレッド、ニュースフィルターの作動条件を確認してください。重要イベントは、原則として予定時刻の4〜12時間前から新規エントリーを停止します。

イベント通過中

急拡大したスプレッド、約定拒否、スリッページ、VPSまたはブローカー接続異常を確認してください。異常時は自動再開させず、手動確認を優先します。

再開判断

公表後の初動だけで再開を決めず、スプレッドと約定状況が通常水準に戻ったことを確認してください。未公表時刻のイベントは、公式発表を確認するまで停止を継続します。

 

 

 

Weekly Report / 2026.07.20 – 07.24
対象週:2026年7月20日(月)〜 7月24日(金)
英主要指標・ECB政策判断・欧英米PMIが集中する重要週
★★★ 重要イベント16件ECB政策金利・会見(7/23木)欧・英・米PMI速報(7/24金)
SEC 01
対象週前週の市況サマリー(7/18時点)出典:Yahoo Finance・Reuters
USD/JPY🇺🇸🇯🇵
162.3530

7/18確認時点の参考値(遅延データ)

Yahoo Finance表示の7/17 21:59:53(GMT+1)時点。週次騰落率は未検証のため記載していません。

EUR/USD🇪🇺🇺🇸
1.1446

7/18確認時点の参考値(遅延データ)

Reutersは7/17時点でユーロ/ドルが週間+0.2%と報道。7/23のECBと7/24の欧州PMIに注意。

GBP/USD🇬🇧🇺🇸
1.3452

7/18確認時点の参考値(遅延データ)

7/21の雇用、7/22のCPI、7/24の小売・PMIが連続するため、英指標の時間帯を確認。

AUD/USD🇦🇺🇺🇸
0.6985

7/18確認時点の参考値(遅延データ)

7/23の豪雇用統計が予定されています。発表時刻の前後は流動性条件に留意。

NZD/USD🇳🇿🇺🇸
0.5845

7/18確認時点の参考値(遅延データ)

7/20の貿易収支、7/21の第2四半期CPIがニュージーランド関連の主要予定です。

USD/CAD🇺🇸🇨🇦
1.4018

7/18確認時点の参考値(遅延データ)

7/20のカナダCPIと7/23のカナダ小売売上高が同週に予定されています。

📊 今週の主要な金融政策・市場スケジュール
🇯🇵 7/20(月)は海の日:東京現物市場は休場。JPXデリバティブは祝日取引を実施予定🇪🇺 ECB:7/23(木)21:15 JST 政策金利・声明、21:45 JST ラガルド総裁会見🇹🇷 TCMB:7/23(木)20:00 JST 政策金利・声明発表🇯🇵 7/22(水)40年利付国債入札、7/24(金)08:30 JST 全国CPIが予定
SEC 02
市況ポイント|対象週の相場展望
MARKET CONTEXT
Reutersによると、7月17日終盤のドル/円は162.44円付近、NY終値は162.39円でした。ドル指数は週間で0.2%低下、ユーロ/ドルは週間で0.2%上昇しました。米国の物価指標の落ち着きがドル売り要因となる一方、中東情勢を背景とする安全資産としてのドル買いが下支えしたと報じられています。
WEEKLY FOCUS
7/20は日本の祝日、7/21〜22は英国雇用・CPI、7/23はECB政策金利・ラガルド総裁会見、7/24は日本CPIと欧州・英国・米国PMI速報が集中します。発表値と市場予想との差、事前の織込み、同時刻のニュースや流動性が価格変動に影響します。
EA運用者への注意事項
本レポートは特定の売買やEA設定を指示するものではありません。稼働判断では、EAごとのニュースフィルター、保有ポジション、ブローカーのスプレッド・約定状況、許容損失を確認してください。
SEC 03
EA稼働の確認タイムテーブルすべてJST|★★★=優先確認|★★=確認対象
★★・★★★の重要度、前回値・市場予想はfxshihyo.comの2026年7月18日掲載値を基礎とし、日程・時刻は各公的機関等の公表予定で補正しました。重要度はEA停止を一律に指示するものではありません。市場予想は更新されるため、稼働直前にも再確認してください。「未掲載」は7月18日時点で出典元に数値がない項目です。翌日02:00の米国債入札は、実際のJST日付を併記しています。
7/20(月)日本休場・カナダCPI

終日🇯🇵

海の日|東京現物市場休場 市場休場

FX市場は取引されますが、アジア時間の流動性・スプレッド・約定条件に注意。JPXデリバティブは祝日取引を実施予定。

07:45🇳🇿

貿易収支 ★★

前回:+8.00億NZドル|市場予想:未掲載

21:30🇨🇦

消費者物価指数 ★★★

前回:前月比+1.0%/前年比+3.2%|市場予想:前月比-0.1%/前年比+3.1%

23:00🇺🇸

景気先行指数 ★★

前回:前月比+0.1%|市場予想:未掲載

7/21(火)NZ CPI・英雇用

07:45🇳🇿

第2四半期消費者物価指数 ★★★

前回:前期比+0.9%/前年比+3.1%|市場予想:未掲載

15:00🇬🇧

失業率・失業保険申請件数 ★★★

前回:ILO失業率4.5%/申請件数+3.12万件|市場予想:未掲載

18:05🇩🇪

ZEW景況感調査 ★★

前回:+10.5|市場予想:+18.0

7/22(水)40年債入札・英CPI

当日確認🇯🇵

40年利付国債入札 ★★★

入札予定日:7/22(財務省)|結果発表時刻は当日確認

15:00🇬🇧

消費者物価指数・コア ★★★

前回:CPI前月比+0.2%/前年比+2.8%/コア前年比+2.6%|市場予想:未掲載

15:00🇬🇧

生産者物価指数 ★★

前回:産出価格 前月比+0.5%/前年比+4.0%|市場予想:未掲載

15:00🇬🇧

小売物価指数・コア ★★

前回:RPI前月比+0.2%/前年比+3.1%/RPIX前年比+3.0%|市場予想:未掲載

翌日 02:00🇺🇸

20年債入札 ★★

市場予想:未掲載(実際のJST日付は7/23)

7/23(木)豪雇用・TCMB・ECB

10:30🇦🇺

失業率・新規雇用者数 ★★★

前回:失業率4.4%/雇用者数+4.03万人|市場予想:4.4%/+1.90万人

20:00🇹🇷

TCMB政策金利・声明発表 ★★★

前回:37.00%据え置き|市場予想:37.00%据え置き

21:15🇪🇺

ECB政策金利・声明発表 ★★★

前回:25bp利上げ(中銀預金金利2.25%/主要リファイナンス金利2.40%)|市場予想:据え置き(2.25%/2.40%)

21:30🇨🇦

小売売上高・除自動車 ★★★

前回:前月比+0.5%/除自動車+0.1%|市場予想:未掲載

21:30🇺🇸

新規失業保険申請件数 ★★

前回:20.8万件|市場予想:未掲載

21:45🇪🇺

ラガルドECB総裁の記者会見 ★★★

要人発言|市場予想:該当なし

翌日 02:00🇺🇸

10年インフレ連動債(TIPS)入札 ★★

市場予想:未掲載(実際のJST日付は7/24)

7/24(金)日CPI・英小売・PMI

08:30🇯🇵

全国消費者物価指数・除生鮮 ★★★

前回:総合前年比+1.5%/除生鮮+1.4%|市場予想:+1.7%/+1.6%

15:00🇬🇧

小売売上高・除自動車燃料 ★★★

前回:前月比+1.2%/前年比+3.2%/除燃料前月比+1.2%/前年比+4.6%|市場予想:未掲載

16:15🇫🇷

製造業PMI速報 ★★

前回:51.2|市場予想:未掲載

16:15🇫🇷

非製造業PMI速報 ★★

前回:46.8|市場予想:未掲載

16:30🇩🇪

製造業PMI速報 ★★★

前回:50.3|市場予想:50.6

16:30🇩🇪

非製造業PMI速報 ★★

前回:48.6|市場予想:49.5

17:00🇪🇺

製造業PMI速報 ★★★

前回:51.4|市場予想:51.7

17:00🇪🇺

非製造業PMI速報 ★★

前回:49.4|市場予想:49.8

17:30🇬🇧

製造業PMI速報 ★★★

前回:52.5|市場予想:未掲載

17:30🇬🇧

非製造業PMI速報 ★★★

前回:48.8|市場予想:未掲載

22:45🇺🇸

製造業PMI速報 ★★

前回:53.9|市場予想:未掲載

22:45🇺🇸

非製造業PMI速報 ★★

前回:51.2|市場予想:未掲載

23:00🇺🇸

新築住宅販売件数 ★★

前回:58.0万件|市場予想:60.0万件

SEC 04
最重要イベント(★★★)fxshihyo.com掲載の16件
前回値・市場予想は2026年7月18日時点の掲載値です。「未掲載」は出典元に数値がない項目です。市場予想は更新されるため、EA稼働前に最新値を再確認してください。
7/20(月)|★★★ 重要イベント
21:30 JST|🇨🇦 消費者物価指数
前回:前月比+1.0%/前年比+3.2% 市場予想:前月比-0.1%/前年比+3.1%
7/21(火)|★★★ 重要イベント
07:45 JST|🇳🇿 第2四半期消費者物価指数
前回:前期比+0.9%/前年比+3.1% 市場予想:未掲載
15:00 JST|🇬🇧 失業率・失業保険申請件数
前回:ILO失業率4.5%/申請件数+3.12万件 市場予想:未掲載
7/22(水)|★★★ 重要イベント
時刻は当日確認|🇯🇵 40年利付国債入札
入札予定日:7/22(財務省) 結果発表時刻は当日確認
15:00 JST|🇬🇧 消費者物価指数・コア
前回:CPI前月比+0.2%/前年比+2.8%/コア前年比+2.6% 市場予想:未掲載
7/23(木)|★★★ 重要イベント
10:30 JST|🇦🇺 失業率・新規雇用者数
前回:失業率4.4%/雇用者数+4.03万人 市場予想:4.4%/+1.90万人
20:00 JST|🇹🇷 TCMB政策金利・声明発表
前回:37.00%据え置き 市場予想:37.00%据え置き
21:15 JST|🇪🇺 ECB政策金利・声明発表
前回:25bp利上げ(中銀預金金利2.25%/主要リファイナンス金利2.40%) 市場予想:据え置き(2.25%/2.40%)
21:30 JST|🇨🇦 小売売上高・除自動車
前回:前月比+0.5%/除自動車+0.1% 市場予想:未掲載
21:45 JST|🇪🇺 ラガルドECB総裁の記者会見
要人発言 市場予想:該当なし
7/24(金)|★★★ 重要イベント
08:30 JST|🇯🇵 全国消費者物価指数・除生鮮
前回:総合前年比+1.5%/除生鮮+1.4% 市場予想:+1.7%/+1.6%
15:00 JST|🇬🇧 小売売上高・除自動車燃料
前回:前月比+1.2%/前年比+3.2%/除燃料前月比+1.2%/前年比+4.6% 市場予想:未掲載
16:30 JST|🇩🇪 製造業PMI速報
前回:50.3 市場予想:50.6
17:00 JST|🇪🇺 製造業PMI速報
前回:51.4 市場予想:51.7
17:30 JST|🇬🇧 製造業PMI速報/非製造業PMI速報
前回:52.5/48.8 市場予想:未掲載
SEC 05
EA運用時に確認したいリスク要因
EUR関連|7/23〜24の連続イベント
7/23のECB政策金利・声明とラガルド総裁会見、7/24の欧州PMI速報が続きます。EUR関連EAでは、イベント間の短い時間帯も含めてニュースフィルターの対象時刻を確認してください。
GBP関連|3日連続の主要指標
7/21の雇用、7/22のCPI、7/24の小売売上高・PMI速報が予定されています。単一イベントだけでなく、連日の発表による取引条件の変化を確認対象にしてください。
CAD関連|CPIと小売売上高
7/20のカナダCPIと7/23のカナダ小売売上高が予定されています。USD/CADおよびCADクロスは、指標発表時だけでなく同週の原油価格やリスク選好の変化も含めて確認してください。
JPY・PMI関連|金曜日の集中
7/24は日本CPIに加え、欧州・英国・米国のPMI速報が順に予定されています。夕方から夜にかけて、対象通貨ペアの流動性・スプレッド・約定条件を確認してください。
地政学・原油|発表時刻のないヘッドラインリスク
米国・イラン情勢や原油価格の急変は、経済指標カレンダー外の時間帯でも価格ギャップ、スプレッド拡大、約定条件の悪化を招く可能性があります。定時ニュースフィルターだけでは対応できないため、週明け・早朝・ロールオーバー前後を含めて保有状況と証拠金余力を確認してください。

EAユーザー向け週次レポート
作成日:2026年7月18日(土)|対象期間:2026年7月20日(月)〜 7月24日(金)

本レポートは情報提供を目的としており、特定の取引、売買、EA設定を推奨するものではありません。掲載情報は公開情報をもとに作成していますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。
日程・時刻の主な一次情報:JPXECBe-StatONSABSStatistics Canada財務省U.S. TreasuryZEWTCMBS&P Global PMI
市況・重要度・市場予想:Yahoo FinanceReuters(転載)MUFG Researchfxshihyo.com(7/20〜7/24)(2026年7月18日確認)

 

 

Weekly Report / 2026.07.13 – 07.17
対象週:2026年7月13日(月)〜 7月17日(金)
対象週は米CPI・BOC政策金利・米小売売上高が集中する超重要週
★★★ 超重要週
米CPI(7/14火)
BOC政策金利(7/15水)
米小売売上高(7/16木)

SEC 01
対象週前週の市況サマリー(7/11時点)
出典:みんかぶFX・Investing.com(2026/07/11収集)
USD/JPY
🇺🇸🇯🇵
161.30

週間:ほぼ横ばい

ISM非製造業の予想下振れやFOMC議事録のタカ派トーンが交錯。介入警戒が継続する中、162円台での攻防が続く。対象週はCPI結果次第で160円割れの可能性も。

EUR/USD
🇪🇺🇺🇸
1.1414

週間:▲0.14%(小幅ドル買い戻し)

米CPI前のポジション調整でドルが小幅買い戻される展開。対象週はCPI結果がユーロドルの方向性を決定づける。

GBP/USD
🇬🇧🇺🇸
1.3407

週間:▲0.01%(ほぼ横ばい)

英GDP(7/16木)が対象週の焦点。BOE利下げ観測は後退しており、ポンドは堅調を維持。

AUD/USD
🇦🇺🇺🇸
0.6953

週間:▲0.26%(小幅安)

中国GDP(7/15水)が対象週の注目材料。中国経済減速懸念が豪ドルの重しとなる可能性。

NZD/USD
🇳🇿🇺🇸
0.5761

週間:+0.10%(RBNZ利上げ後の堅調維持)

RBNZ利上げ(2.50%)実施後もNZDは堅調。追加利上げ示唆が下支え。対象週は特段のNZ固有材料はないが、米CPI結果によるドル全体の動きに連動。

USD/CAD
🇺🇸🇨🇦
1.4156

週間:▲0.08%(カナダドル小幅高)

7/15(水)のBOC政策金利発表(2.25%据え置き予想)が対象週の最大の焦点。マックレムBOC総裁の記者会見での利下げ再開か、据え置き長期化かを含む先行きガイダンスに注目。

📊 主要中銀 政策金利サマリー(2026年7月現在)
🇺🇸 FRB:3.50〜3.75%(据え置き・年内1回の利上げ観測が再燃)
🇯🇵 日銀:1.00%(6/16利上げ・次回は7月末会合が焦点。利上げ継続方針維持の報道あり)
🇳🇿 RBNZ:2.50%(7/8に25bp利上げ実施・追加利上げを示唆)
🇨🇦 BOC:2.25%(7/15に据え置き予想)
🇬🇧 BOE:インフレ粘着性で慎重姿勢継続
🇦🇺 RBA:据え置き継続

SEC 02
市況ポイント|対象週の相場展望
🔑 前週(7/6〜7/10)の振り返り
前週はRBNZ利上げ(7/8水)、FOMC議事録(7/9木)、カナダ雇用統計(7/10金)が主要イベントでした。RBNZは予想通り25bp利上げ(2.50%)を実施。FOMC議事録ではウォーシュFRB議長のタカ派姿勢が確認されつつも、雇用市場の減速への警戒感も示されました。カナダ雇用統計は+1.82万人、失業率6.5%へ低下と堅調な結果。ドル円は161.30円前後で越週し(ほぼ横ばい)、介入警戒が継続しています。
📌 対象週(7/13〜7/17)の注目ポイント

対象週は3つの超重要イベントが集中します。特に以下の点に注目してください。

7/14(火)21:30 米消費者物価指数(CPI):前月比-0.1%/前年比+3.8%が予想されています(前回:+0.5%/+4.2%)。年内利上げ観測の行方を左右する最重要指標です。予想を下回ればドル売り加速、上回ればドル買い急伸のリスクがあります。同日23:00にはウォーシュFRB議長の発言も予定されており、CPI結果を踏まえたコメントに注目です。

7/15(水)22:45 BOC政策金利発表:2.25%据え置きが予想されています。同日11:00には中国Q2 GDP(前年比+4.5%予想)も発表され、アジア通貨への影響が大きい日です。23:30のマックレムBOC総裁記者会見での利下げ再開か、据え置き長期化かを含む先行きガイダンスに注目です。

7/16(木)21:30 米小売売上高:前月比+0.3%(前回+0.9%から減速)が予想されています。米国消費の強弱を示す重要指標であり、予想を大きく下回れば景気後退懸念からドル売りが加速する可能性があります。

⚠️ EA運用者への注意事項
7/14(火)は米CPI+ウォーシュFRB議長発言のダブルイベントです。CPI結果を受けたFRB議長のコメントが直後に出るため、ドル関連全通貨ペアで大幅変動のリスクがあります。また7/15(水)は中国GDP+BOC政策金利が重なるため、7/14(火)の夜から7/16(木)の深夜までは特に慎重な運用が必要です。

SEC 03
EAストップ推奨タイムテーブル
★★★=赤(停止推奨)|★★=青(停止任意)|★=黒(注意のみ)

★★★ 赤:EA停止推奨(4〜12時間前から停止)

★★ 青:EA停止任意(4〜6時間前から検討)

★ 黒:注意喚起のみ(通常運用可)

7/13(月)
18:25
🇺🇸

★★
停止任意
ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
要人発言
14:00~以降

7/14(火)
21:30
🇺🇸

★★★
停止推奨
米国 消費者物価指数(CPI)【対象週最大の山場①】
前月比:前回+0.5% | 予想-0.1% 前年比:前回+4.2% | 予想+3.8%
17:30~翌01:00
7/14(火)
21:30
🇺🇸

★★★
停止推奨
米国 消費者物価指数【コア】
前月比:前回+0.2% | 予想+0.2% 前年比:前回+2.9% | 予想+2.8%
17:30~翌01:00
7/14(火)
23:00
🇺🇸

★★★
停止推奨
ウォーシュFRB議長の発言
CPI結果を踏まえたコメントに注目。ドル全通貨ペアで急変動リスク
21:30~翌01:00
7/14(火)
05:00
🇬🇧

★★★
停止推奨
ベイリーBOE総裁の発言
英ポンド関連通貨ペアで急変動リスク
03:00~07:00

7/15(水)
11:00
🇨🇳

★★★
停止推奨
中国 第2四半期GDP【対象週最大の山場②】
前回:+1.3%/+5.0% | 予想:+1.0%/+4.5%
09:00~13:00
7/15(水)
21:30
🇺🇸

★★
停止任意
米国 PPI(生産者物価指数)
前回:+1.1%/+6.5% | 予想:-0.1%/+6.2%
17:30~以降
7/15(水)
22:45
🇨🇦

★★★
停止推奨
BOC政策金利&声明発表【対象週最大の山場③】
現行:2.25% | 予想:2.25%据え置き
18:45~翌01:00
7/15(水)
23:00
🇺🇸

★★★
停止推奨
ウォーシュFRB議長の発言(2回目)
CPI結果を踏まえた追加コメントに注目
21:00~翌01:00
7/15(水)
23:30
🇨🇦

★★★
停止推奨
マックレムBOC総裁の記者会見
利下げ再開か据え置き長期化か、先行きガイダンスに注目。CAD関連通貨ペアで急変動リスク
22:45~翌01:00

7/16(木)
15:00
🇬🇧

★★
停止任意
英国 GDP(5月)
前回:-0.1% | 予想:–
11:00~以降
7/16(木)
21:30
🇺🇸

★★★
停止推奨
米国 小売売上高&【除自動車】【対象週最大の山場④】
前回:+0.9%/+0.8% | 予想:+0.3%/−0.1%
17:30~翌01:00
7/16(木)
21:30
🇺🇸

★★
停止任意
米国 フィラデルフィア連銀景況指数
前回:+10.3 | 予想:+15.0
17:30~以降

7/17(金)
23:00
🇺🇸

★★
停止任意
ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
前回:49.5 | 予想:51.3
19:00~以降

SEC 04
対象週の注目イベント(★★★のみ)
出典:fxshihyo.com(2026/7/11収集)
🚨 対象週のポイント
「米CPI × ウォーシュFRB議長発言 × 中国GDP × BOC政策金利 × 米小売売上高」が集中する超重要週です。
7/14(火)に米CPI+ウォーシュFRB議長発言、7/15(水)に中国GDP+BOC政策金利、7/16(木)に米小売売上高が集中。USD・CAD・AUD関連通貨ペアで急変動が想定されます。

7月14日(火)🔴 最重要日
米CPI+FRB議長発言
05:00
🇬🇧

ベイリーBOE総裁の発言
★★★
英ポンド関連通貨ペアで急変動リスク
21:30
🇺🇸

米国 消費者物価指数(CPI)【最重要①】
前月比:前回+0.5% | 予想-0.1% 前年比:前回+4.2% | 予想+3.8%
★★★
ドル全通貨ペアで急変動リスク
21:30
🇺🇸

米国 CPI【コア】
前月比:前回+0.2% | 予想+0.2% 前年比:前回+2.9% | 予想+2.8%
★★★
23:00
🇺🇸

ウォーシュFRB議長の発言
CPI結果を踏まえたコメントに注目
★★★
ドル全通貨ペアで急変動リスク

7月15日(水)🔴 中国GDP+BOC
中国GDP+BOC政策金利
11:00
🇨🇳

中国 第2四半期GDP【最重要②】
前回:+1.3%/+5.0% | 予想:+1.0%/+4.5%
★★★
AUD・NZDなどアジア通貨に影響大
22:45
🇨🇦

BOC政策金利&声明発表【最重要③】
現行:2.25% | 予想:2.25%据え置き
★★★
CAD関連通貨ペアで急変動リスク
23:00
🇺🇸

ウォーシュFRB議長の発言(2回目)
★★★
23:30
🇨🇦

マックレムBOC総裁の記者会見
利下げ再開か据え置き長期化か、先行きガイダンスに注目
★★★

7月16日(木)🔴 米小売売上高
米消費の強弱を確認
21:30
🇺🇸

米国 小売売上高&【除自動車】【最重要④】
前回:+0.9%/+0.8% | 予想:+0.3%/−0.1%
★★★
米消費減速ならドル売り加速リスク

SEC 05
EA運用ガイド|対象週の重要注意事項
🚨 【7/14(火)21:30 米CPI + 23:00 ウォーシュFRB議長発言】
対象週最大の山場です。CPI発表4時間前(17:30頃)からEAを停止し、FRB議長発言後の相場が落ち着くまで(目安:翌01:00頃)は再稼働を控えることを推奨します。CPI結果を踏まえたFRB議長のコメントが直後に出るため、USD関連全通貨ペアで大幅変動のリスクがあります。
🚨 【7/15(水)11:00 中国GDP + 22:45 BOC政策金利】
中国GDPはアジア時間帯(11:00)、BOC政策金利は欧米時間帯(22:45)と、終日警戒が必要な日です。中国GDP発表2時間前(09:00頃)からEAを停止し、BOC発表後のマックレム総裁記者会見が終了するまで(目安:翌01:00頃)は再稼働を控えることを推奨します。AUD・NZD・CAD関連通貨ペアを取引するEAは特に注意が必要です。
⚠️ 【7/16(木)21:30 米小売売上高】
前月比+0.3%(前回+0.9%から減速)が予想されています。発表4時間前(17:30頃)からEAを停止し、発表後の相場が落ち着くまで(目安:翌01:00頃)は再稼働を控えることを推奨します。予想を大きく下回れば景気後退懸念からドル売りが加速する可能性があります。
📢 【7/14(火)05:00 ベイリーBOE総裁発言】
早朝の要人発言です。英ポンド関連通貨ペア(GBP/JPY・GBP/USD)を取引するEAは、前日深夜(03:00頃)から停止し、発言後の相場が落ち着くまで(07:00頃)は再稼働を控えることを推奨します。
🛑
停止推奨:★★★イベント前後
停止タイミング:発表4〜12時間前
再稼働タイミング:発表後1〜2時間、相場が落ち着いてから
対象週の★★★:ベイリーBOE総裁発言(7/14 05:00)、米CPI(7/14 21:30)、ウォーシュFRB議長発言(7/14 23:00)、中国GDP(7/15 11:00)、BOC政策金利(7/15 22:45)、ウォーシュFRB議長発言(7/15 23:00)、マックレムBOC総裁会見(7/15 23:30)、米小売売上高(7/16 21:30)
📋
停止任意:★★イベント前後
停止タイミング:発表4〜6時間前(任意)
対象:ボウマンFRB副議長発言(7/13 18:25)、米PPI(7/15 21:30)、英国GDP(7/16 15:00)、フィラデルフィア連銀景況指数(7/16 21:30)、ミシガン大学消費者信頼感(7/17 23:00)
💡
対象週の特別注意:7/14(火)〜7/16(木)の3日連続重要イベント
7/14(火)に米CPI+FRB議長発言、7/15(水)に中国GDP+BOC政策金利、7/16(木)に米小売売上高が集中します。7/14(火)の夕方から7/16(木)の深夜までは特に注意が必要です。USD・CAD・AUD関連通貨ペアを取引するEAは、7/14(火)〜7/16(木)は慎重な運用を強く推奨します。

EAユーザー向け週次レポート
作成日:2026年7月12日(日)|対象期間:2026年7月13日(月)〜 7月17日(金)

本レポートは情報提供を目的としており、特定の取引を推奨するものではありません。
掲載情報は公開情報をもとに作成していますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
投資判断はご自身の責任において行ってください。
出典:みんかぶFX・Investing.com・fxshihyo.com

 



 

 

Weekly Report / 2026.07.06 – 07.10
対象週:2026年7月6日(月)〜 7月10日(金)
対象週はFOMC議事録・RBNZ利上げ有力視・カナダ雇用統計が重なる重要週
★★★ 要注意週
FOMC議事録(7/9木)
RBNZ利上げ有力視(7/8水)
カナダ雇用統計(7/10金)

SEC 01
対象週前週の市況サマリー(7/4時点)
出典:みんかぶFX・外為どっとコム(2026/07/04収集)
USD/JPY
🇺🇸🇯🇵
161.34

週間:小幅円高(介入警戒継続)

162円手前で介入警戒が上値を抑制。6月雇用統計のNFP大幅下振れ(+5.7万人)を受けて年内利上げ観測が後退。対象週レンジ予想:158.50〜163.00円。

EUR/USD
🇪🇺🇺🇸
1.1437

週間:+0.3%(ドル売り優勢)

米雇用統計の弱い結果を受けてドル売りが優勢。ECBの慎重姿勢は変わらずも、FRBの利上げ観測後退がユーロを下支え。

GBP/USD
🇬🇧🇺🇸
1.3350

週間:+0.4%(BOE利下げ観測後退)

ベイリーBOE総裁の発言(7/7火)が対象週の焦点。英国インフレ粘着性が意識されBOE利下げ観測が後退、ポンドを支援。

AUD/USD
🇦🇺🇺🇸
0.6980

週間:±0.1%(方向感なし)

豪CPI(7/9木)が対象週の注目材料。RBA利下げ観測の後退・維持が豪ドルの方向性を左右する。

NZD/USD
🇳🇿🇺🇸
0.6120

週間:+0.5%(RBNZ利上げ期待)

7/8(水)のRBNZ政策金利発表(25bp利上げ有力視:2.25%→2.50%)を控え、NZDが堅調。発表後のブレマン総裁会見での今後の利上げペースが焦点。

USD/CAD
🇺🇸🇨🇦
1.4198

週間:▲0.3%(カナダドル強含み)

7/10(金)のカナダ雇用統計(失業率6.7%予想・雇用者数+1.0万人予想)が対象週の最大の焦点。原油価格の動向も引き続き注目。

📊 主要中銀 政策金利サマリー(2026年7月現在)
🇺🇸 FRB:3.50〜3.75%(据え置き・年内1回利上げ観測に後退)
🇯🇵 日銀:1.00%(6/16利上げ・次回は12月メイン)
🇳🇿 RBNZ:2.25%(7/8に25bp利上げ有力視→2.50%)
🇬🇧 BOE:利下げ準備発言あり・インフレ粘着性で慎重姿勢
🇦🇺 RBA:据え置き継続

SEC 02
市況ポイント|対象週の相場展望
🔑 前週(6/29〜7/3)の振り返り
先週は6月米雇用統計(7/2木発表)が最大の注目材料でした。非農業部門雇用者数(NFP)は+5.7万人と予想の+11.0万人を大幅に下回り、5月・4月分も合計7.4万人の下方修正となる弱い結果でした。この結果を受けて年内の利上げ回数は「1回のみ」との見方が大勢となり、9月までの利上げ織り込み度も60%台まで低下。ドル円は介入警戒が残る中で161.34円前後で越週しています。7/3(金)は米国市場が独立記念日の振替で終日休場でした。
📌 対象週(7/6〜7/10)の注目ポイント

対象週は3つの重要イベントが集中します。特に以下の点に注目してください。

7/8(水)11:00 RBNZ政策金利発表:2.25%から2.50%への25bp利上げが有力視されています(ただし据え置き予想も一定数残る)。発表後12:00からのブレマンRBNZ総裁記者会見での今後の利上げペースに関するコメントが、NZD(ニュージーランドドル)の方向性を大きく左右します。NZD関連通貨ペアで急変動に警戒が必要です。

7/9(木)03:00 FOMC議事録公表:6月16・17日開催分の議事録が公表されます。ウォーシュFRB議長就任後初の会合でのタカ派姿勢の詳細、特に雇用市場の楽観度合いや物価への警戒感の強さを確認することが焦点です。弱い雇用統計後だけに、議事録のトーンによってはドル相場が大きく動く可能性があります。

7/10(金)21:30 カナダ雇用統計:失業率6.7%(前回6.6%から悪化)、雇用者数+1.0万人(前回+8.78万人から大幅減少)が予想されています。予想を大きく外れた場合、CAD(カナダドル)関連通貨ペアで急変動が発生する可能性があります。

⚠️ EA運用者への注意事項
7/8(水)〜7/9(木)にかけて重大イベントが連続します。RBNZ政策金利発表(7/8 11:00)とFOMC議事録(7/9 03:00)が連続するため、7/8(水)の早朝から7/9(木)の朝までは特に注意が必要です。7/6(月)23:00のISM非製造業景況指数は対象週初の相場方向性を決定づける可能性があるため、対象週初から気を抜かないようにしてください。

SEC 03
EAストップ推奨タイムテーブル
★★★=赤(停止推奨)|★★=青(停止任意)|★=黒(注意のみ)

★★★ 赤:EA停止推奨(4〜12時間前から停止)

★★ 青:EA停止任意(4〜6時間前から検討)

★ 黒:注意喚起のみ(通常運用可)

7/6(月)
17:30
🇬🇧

★★
停止任意
英国 建設業PMI(6月)
前回:38.2 | 予想:–
13:30~以降
7/6(月)
23:00
🇺🇸

★★★
停止推奨
ISM非製造業景況指数(6月)
前回:54.5 | 予想:54.2
19:00~翌01:00

7/7(火)
21:30
🇺🇸

★★
停止任意
米国 貿易収支(5月)
前回:-559億ドル | 予想:-788億ドル
17:30~以降
7/7(火)
19:30
🇬🇧

★★★
停止推奨
ベイリーBOE総裁の発言
英ポンド関連通貨ペアで急変動リスク
15:30~翌01:00

7/8(水)
11:00
🇳🇿

★★★
停止推奨
RBNZ政策金利&声明発表【対象週最大の山場①】
現行:2.25% | 2.50%(25bp利上げ有力視)
前日23:00~13:00
7/8(水)
12:00
🇳🇿

★★★
停止推奨
ブレマンRBNZ総裁の記者会見
今後の利上げペースに関するコメントが焦点
11:00~14:00
7/9(木)
03:00
🇺🇸

★★★
停止推奨
FOMC議事録公表(6月16日・17日開催分)【対象週最大の山場②】
ウォーシュ議長就任後初の会合。タカ派姿勢の詳細・物価への警戒感を確認
7/8 23:00~7/9 05:00

7/9(木)
10:30
🇦🇺

★★
停止任意
豪州 消費者物価指数(6月)
前回:+1.2% | 予想:–
06:30~以降
7/9(木)
21:30
🇺🇸

★★
停止任意
米国 新規失業保険申請件数
前回:21.5万件 | 予想:–
17:30~以降
7/9(木)
22:00
🇺🇸

★★
停止任意
ウィリアムズNY連銀総裁の発言(投票権あり)
FOMC議事録公表後の初の要人発言として注目
18:00~以降

7/10(金)
21:30
🇨🇦

★★★
停止推奨
カナダ 失業率&雇用ネット変化(6月)【対象週最大の山場③】
失業率:前回 6.6% | 予想 6.7%(悪化予想)
雇用ネット変化:前回 +8.78万人 | 予想 +1.00万人(大幅減少予想)
17:30~翌01:00

SEC 04
対象週の注目イベント(★★★のみ)
出典:fxshihyo.com(2026/7/4収集)
🚨 対象週のポイント
「RBNZ利上げ × FOMC議事録 × カナダ雇用統計」が重なる要注意週です。
7/8(水)にRBNZ政策金利発表(11:00)、7/9(木)03:00にFOMC議事録が集中。NZD・USD関連通貨ペアで急変動が想定されます。週末7/10(金)のカナダ雇用統計も要警戒です。

7月6日(月)週初・ISM非製造業
週初の方向性を決定
23:00
🇺🇸

ISM非製造業景況指数(6月)
★★★
前回:54.5 | 予想:54.2

7月7日(火)BOE総裁発言
英ポンド急変動リスク
19:30
🇬🇧

ベイリーBOE総裁の発言
★★★
英ポンド関連通貨ペアで急変動リスク

7月8日(水)🔴 最重要日
RBNZ利上げ+FOMC議事録
11:00
🇳🇿

RBNZ政策金利&声明発表【最重要①】
現行:2.25% | 2.50%(25bp利上げ有力視)
★★★
NZD全通貨ペアで急変動リスク
12:00
🇳🇿

ブレマンRBNZ総裁の記者会見
今後の利上げペースに関するコメントが焦点
★★★
03:00
🇺🇸

FOMC議事録公表(6月16日・17日開催分)【最重要②】
ウォーシュ議長就任後初の会合。タカ派姿勢の詳細・物価への警戒感を確認
★★★
ドル全通貨ペアで急変動リスク

7月10日(金)🔴 カナダ雇用統計
CAD急変動リスク
21:30
🇨🇦

カナダ 失業率&雇用ネット変化(6月)【最重要③】
失業率:前回 6.6% | 予想 6.7%
雇用ネット変化:前回 +8.78万人 | 予想 +1.00万人
★★★
CAD関連通貨ペアで急変動リスク

SEC 05
EA運用ガイド|対象週の重要注意事項
🚨 【7/8(水)11:00 RBNZ政策金利発表】
25bp利上げ(2.25%→2.50%)が予想されています。発表4時間前(7:00頃)からEAを停止し、12:00からのブレマン総裁記者会見が終了するまで(目安:14:00頃)は再稼働を控えることを推奨します。NZD/JPY・NZD/USDなどNZD関連通貨ペアを取引するEAは特に注意が必要です。
🚨 【7/9(木)03:00 FOMC議事録公表】
6月FOMCのタカ派姿勢の詳細が明らかになります。発表4時間前(7/8 23:00頃)からEAを停止し、発表後の相場が落ち着くまで(目安:7/9 05:00頃)は再稼働を控えることを推奨します。USD関連全通貨ペアで急変動が発生する可能性があります。
⚠️ 【7/10(金)21:30 カナダ雇用統計】
失業率の悪化(6.6%→6.7%)と雇用者数の大幅減少(+8.78万人→+1.00万人)が予想されています。発表4時間前(17:30頃)からEAを停止し、発表後の相場が落ち着くまで(目安:翌01:00頃)は再稼働を控えることを推奨します。USD/CAD・CAD/JPYなどCAD関連通貨ペアを取引するEAは特に注意が必要です。
📢 【7/6(月)23:00 ISM非製造業景況指数】
週初の相場方向性を決定づける重要指標です。前回54.5に対し予想54.2と小幅悪化が見込まれています。弱い結果が続く場合はドル売り圧力が強まる可能性があります。発表前後4時間はEAを停止することを推奨します。
🛑
停止推奨:★★★イベント前後
停止タイミング:発表4〜12時間前
再稼働タイミング:発表後1〜2時間、相場が落ち着いてから
対象週の★★★:ISM非製造業(7/6 23:00)、RBNZ政策金利(7/8 11:00)、RBNZ総裁会見(7/8 12:00)、FOMC議事録(7/9 03:00)、カナダ雇用統計(7/10 21:30)
📋
停止任意:★★イベント前後
停止タイミング:発表4〜6時間前(任意)
対象:英国建設業PMI(7/6 17:30)、ベイリーBOE総裁発言(7/7 19:30)、米貿易収支(7/7 21:30)、Ivey購買部協会指数(7/7 23:00)、豪CPI(7/9 10:30)、新規失業保険申請(7/9 21:30)、ウィリアムズNY連銀総裁発言(7/9 22:00)、中古住宅販売(7/9 23:00)
💡
対象週の特別注意:7/8(水)〜7/9(木)の連続イベント
7/8(水)にRBNZ政策金利発表(11:00)、7/9(木)03:00にFOMC議事録が集中します。7/8(水)の早朝から7/9(木)の朝までは特に注意が必要です。NZD関連・USD関連通貨ペアを取引するEAは、7/8(水)〜7/9(木)は慎重な運用を強く推奨します。

EAユーザー向け週次レポート
作成日:2026年7月5日(日)|対象期間:2026年7月6日(月)〜 7月10日(金)

本レポートは情報提供を目的としており、特定の取引を推奨するものではありません。
掲載情報は公開情報をもとに作成していますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
投資判断はご自身の責任において行ってください。
出典:みんかぶFX・外為どっとコム総合研究所・fxshihyo.com