FXスキャルピングトレードとは

参考元 https://www.fxtrade-lab.com/76 

 

FXのスキャルピングトレードでは、利確の幅や損切りの幅がとても重要なポイントになってきます。

 

1日に何回もエントリーを繰り返していくので、あらかじめ自身で決めたルールを設定しておくべきです。

 

それでは今回は、FXスキャルピングトレードについて、

  • 利確幅の目安
  • 損切幅の目安

2010年FX業界参加の筆者の経験をもとに解説していきます。

 

 

Sponsored Link

利確幅の目安は?|FXスキャルピングトレード

参照元URL jp.123rf.com

 

まずスキャルピングを実行する前に、自分の中でのルールを決めておきます。そのルールとは『利確の幅を決める』ことです。

 

スキャルピングトレードでは戸惑い・迷いは許されず、マイルールに従って決済をしていく精神力の強さが重要です。

 

その為、利益が伸ばせそうな雰囲気・チャートだったとしても、自身で決めたルールの利幅になった時点で、機械的にすぐさま利確決済をする必要があります。

 

 

スキャルピングトレードは一喜一憂せず、コツコツ利益を積み重ねていく手法だからです。

 

そして勝率が大切なトレードスタイルなので、欲を出さずにしっかりルールで決めた利幅になると、躊躇なく利確をすることが大事です。

 

 

 

利確幅の目安について

参照元URL de.fotolia.com

 

FXのスキャルピングトレードにおいて、「絶対にこうしなければならない」と言う利確の幅はありません。

 

しかし『1回あたりのトレード時間が短い』ことが特徴なので、ある程度の利確の目安が自然と決まってきます。

 

大半のトレーダーの方が目安としている利確の幅は、『3〜10pips』に設定されているようです。

 

そして何より重要なことは、自分のルールの中で「5pipsで決済する」と一度決めたのであれば、その5pipsの利益が出た時点で、躊躇することなく利確していきましょう。

 

この繰り返しをすることで、コツコツ利益を積み重ねていくことができます。もしマイルールを破りマイナスになってしまうと、人は負けた資金を取り返そうと焦りが生まれてしまい、ドンドンと負の連鎖に陥ることがありますのでご注意ください。

 

 

取引回数が多くなるスキャルピングでは、1回あたりのトレード利益が少なくても、1日の利益にするとそれなりにプラスが生まれています。

 

まだマイルールを設定されていない方は、まずは「5pips」を目安にスキャルピングを開始し、その中で自分のトレードスタイルに合った利確の幅で調整をしてみて下さいませ。

 

 

 

損切り幅の目安は?|FXスキャルピングトレード

参照元URL www.aspeccom.co.jp

 

FXのスキャルピングトレードは、1日に何度もエントリーしていくことが特徴なので、勝率がとても重要になります。そしてその中で、利幅とのバランスを考え、損切りの幅も同時に考えていかないといけません。

 

FXトレードにおいて、『損切りこそが利益を伸ばすことに繋がる』とも言われています。

 

市場には損切りをできない個人トレーダーが数多く存在し、その結果、含み損が大きくなってしまい、かえって利益を失ってしまったという人の話をよく聞きます。

 

つまり大半のトレーダーは、含み損のポジションを持っている時に、思い切って損益を確定することはできません。(私自身も何度もそのような経験があります・・・)

 

そして人間の深層心理の中で、『損切りをしたくない。利益を失いたくない!』という自分自身の欲との戦いになっています。

 

しかし損切りを受け入れ・実行できるトレーダーこそが、「FXの勝ち組になれる」ということです。

 

 

ましてやスキャルピングトレードでは、1回の利幅が小さいので、含み損が大きくなると一瞬にしてこれまで積み上げた利益が吹っ飛んでしまいます。

 

その為、利確幅のルールと合わせて損切り幅のルールを明確に決め、そのルール通りに従うことがスキャルピングを制するといっても過言ではありません。

 

損切りマスターを目指すぐらいの気持ちで、一度ご自身のトレードルール・スタイルを決めてみてください。

 

 

 

損切り幅の目安について

参照元URL fxxy.org

 

まず通常のFXトレードの損切りの目安の幅は、利幅よりも狭く設定することが一般的です。

 

しかし勝率が必然的に高くなるスキャルピングトレードでは、利幅よりも損切りの幅が多少大きくなっても構いません

 

 

まずFX初心者の方は、利幅と損切りの幅を同じ幅で設定してみましょう。

 

利益の幅が5pipsなら、『損切りの幅も5pipsにする』というルールを決めます。そして含み損が5pipsになった時点で、潔く損を確定させて決済してください。

 

 

そしてスキャルピングトレードに慣れてきたところで、損切りの幅を多少広げてみましょう。ただしその場合は、勝率が50%の場合は負け越してしまいますのでご注意ください。

 

しかし利幅と損切り幅のルールを決め、そのマイルール通りにトレードをしていけば自然と勝率が高くなってくるものです。

 

やみくもにエントリーをすることなく、しっかりと知識と情報を持った上でトレードを開始してみてくださいませ。

 

 

 

FXトレードの関連記事

FXチャート

 

 

 

 

あとがき|スキャルピングトレード

FXスキャルピングトレードとは

参考元 https://www.fxtrade-lab.com/76 

 

いかがでしたか?FXのスキャルピングトレードでは、ルールを決めることが必須になります。

 

自分で決めた利幅と損切り幅のルールを、絶対に破らないようにトレードすることが前提です。

 

これがなかなか出来ないトレーダーが多いようなので、しっかり念頭に置いた上で行なってみてください。

 

 

今回は、FXスキャルピングトレードについて、

  • 利確幅の目安
  • 損切幅の目安

2010年FX業界参加の筆者の経験をもとに解説しました。

 

 

 

管理者がトレードで使用しているFX会社

XM|海外証券会社


↑口座開設は上記をクリック↑

 

レバレッジ最大888倍の設定が可能となり、少ない資金で大きな通貨のトレードが可能です。

 

キャンペーン・ボーナス・賞金など豊富なラインナップで、世界でも圧倒的な人気を誇るFX会社の一つです。

 

 

DMM.com|国内証券会社



↑口座開設は上記をクリック↑

 

DMM.com証券は日本国内の口座保有数第1位で、全てにおいて優良な機能を兼ね備えています。

 

業界最低水準のスプレッドで、管理者自身も国内のFX会社ではメインで利用をしています。今ならキャッシュバックキャンペーン中です。

 

Sponsored Link