FXでのトレード手法はいくつかあります。短期や中期、長期と様々で手法によってトレードの仕方は全く違います。

その中で、超短期でトレードをしていくスキャルピング手法というものがあります。

そこで今回はFXのスキャルピングの解説と、スキャルピングのトレード手法を紹介します。

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FXのスキャルピングとは?

FXの手法の中の一つで、超短期売買で行うトレードがあります。

それでは早速、FXのスキャルピングの解説を紹介します。

FXの手法はポジションを持つ時間で、大きく4つに分けられます。

取引時間が数秒~数分の超短時間で1日に何度も取引するスキャルピング、1日かけて数時間ポジションを保有するデイトレード、数日~数週間かけてポジションを保有するスイングトレード、数ヶ月かけて大きな利益幅を狙う長期トレードがございます。

各通貨のレートは上がったり下がったりの連続で、何度もエントリーしていきます。

その繰り返しの中で上がった時に売りポジションを持ち、下がった時に買いポジションを持ちます。

シンプルですね。

一度ポジションを持つと、時間にして数秒から数分といったところです。

一回のトレードの利益は少ないですが、一日に何度も繰り返すので小さな利益がコツコツ積み重なります。

 

FXのスキャルピングで使うチャートの時間足

参照元URL free-illustrations.gatag.net

スキャルピングで使う時間足は一般的には、1分足のチャートを見ていきます。

5分足や1時間足で流れを掴み、実際にトレードをする時には1分足でエントリーします。

短時間のローソク足の方がリアルタイムで動きを見ていくことができるので、スキャルピングには向いていると考えられますね。

FXのスキャルピング向きの通貨ペア

参照元URL www.shinkin.co.jp

スキャルピングで通貨ペアを選ぶ際の鉄則は、スプレッドが狭いことです。

何度もポジションを持つことが特性のスキャルピングでは、一回あたりの手数料が小さいに越したことはありません。

小さな利益を積み重ねていくので、スプレッドが広いマイナー通貨だとスプレッド分がマイナススタートになるので不利です。

FX会社に共通してスプレッドが狭い通貨ペアは、ドル/円、ユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ポンド/円このあたりの通貨ペアになります。

スプレッドが狭いということは少しの値動きだけでもすぐにプラスに転じるので、FXのスキャルピング手法に向いている通貨ペアと言えるでしょう。

FXのスキャルピングのメリット

参照元URL www.iwaifx.jp

  1. 短時間で決済するため価格変動のリスクがない
    スキャルピング手法は短時間で損切り位置を設定してトレードするため、世界情勢や重要指標による価格変動に巻き込まれるリスクがありません。
  2. 資金効率が良い
    スキャルピング手法は1日に何度も取引を行う手法で、エントリーするタイミングが多くその全ての取引で利益を出すと、合計の値幅は大きなものとなります。
    上手くトレードが出来れば、1回の取引で100pips程の値幅を取るスイングトレードと同じくらいの値幅を1日で取ることも可能となります。
  3. ロールオーバーしない
    ロールオーバーとは日を跨いでポジションを保有することです。
    スキャルピング手法は短時間決済となるためその日のうちに取引を終えます。
    ロールオーバーになると、取引中の相場が気になり精神的なストレスにも繋がりますがそんな心配もありません。
  4. 隙間時間に取引できる
    スキャルピング手法の短時間での取引を活用して、仕事終わりや隙間時間を狙ってトレードができます。
  5. 取引経験が積める
    何度も取引を行うため、取引経験が積みやすくそれぞれの通貨ペアの特徴なども分析できるようになってきます。
    FXは取引経験を多く積み、失敗しながらも分析と取引を繰り返し上達していきます。

 

スキャルピング手法のデメリット

  1. 取引コストがかかる
    スキャルピング手法では1日に何度も取引をするため、その度にスプレッドや取引口座によっては取引手数料が発生します。
  2. 高い集中力と判断力が必要
    短時間でエントリーと決済をするスキャルピング手法では、取引を行う際にはチャートに張り付いてタイミングを図る必要がありかなりの集中力が必要です。
    また利確と損切を瞬時に判断し実行すなければならないため、冷静な判断力が大切です。

 

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スキャルピングのトレード手法を紹介!

スキャルピングの特徴は理解できましたか?

その特徴をトレードに活かして、利益を積み重ねていくことができます。

続いては、スキャルピングのトレード手法を紹介します。

是非、参考にしてみてくださいね。

 

5分足や1時間足の上位足で流れを掴む

参照元URL piyokiri.blog66.fc2.com

まず、スキャルピングを始める前に、5分足や1時間足などで当日の大まかな流れを見ます。

下がっている流れのチャートでは売りから、上がっている流れのチャートでは買いからといったように、基本となるトレードの目線を持っておきます。

出来るだけリスクを少なくするために、大まかな流れを掴んでおくことが重要です。

 

 

トレンド相場でのスキャルピングトレード手法

参照元URL lbellrich.com

トレンド相場におけるFXのスキャルピングは上昇相場の場合、下がってきたところで買い。

前の山の高値を越えてきたところで利益確定し、さらに下がってきたところで買いを入れます。

その際に前の高値を越え利食いをしたところで、逆に売りポジションのエントリーをしても構いませんが、流れとは逆の方向にポジションを持つことになるので、損切りの指値を入れておくことをおすすめします。

あとはトレンドが続く限り、その繰り返しで利益を積み重ねていきます。

 

レンジ相場でのスキャルピングトレード手法

参照元URL icon-icons.com

レンジ相場におけるFXのスキャルピングトレードは、分かりやすく明解です。

FXのレンジという事は、ある程度の高値と安値がチャートから読み取れます。

その高値と安値を見極めてエントリーし、そして利食いをするという繰り返しです。

しかし注意しておかないといけないのは、そのレンジの幅を抜けてきた時に、一気に値動きが活発になることが多いです。

そのため、レンジ相場を抜けたところに損切りの指値を入れておくことが大事です。

 

 

インジケーターを使ったスキャルピングトレード手法

参照元URL fx-kawase.org

こちらはインジケーターを使ったFXのスキャルピングトレードです。

上記の画像ではストキャスティクスというインジケーターですが、市場がどちらに傾いているかが分かります。

売られすぎなのか、買われすぎなのか。

売られすぎている相場なのであれば、そこで買いのエントリーをしていきます。

逆に買われすぎている相場なのであれば、売りのエントリーを仕掛けていきます。

あくまでもスキャルピングトレードの参考の物差しですが、

これだけでもFXのトレードで勝率は変わってきますよ。

 

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いかがでしたか?

 

FXにおけるトレードでは、

ポジションを持つ時間によって手法は変わります。

 

比較的初心者の方でも取り組みやすい手法なので、

是非、トレードに活かして見てくださいね。

 

今回は、FXのスキャルピングの解説と、

スキャルピングのトレード手法を紹介しました。

 

 

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