
※Focrex取引所から改名
最終確認:2026年8月3日
本記事では、海外の仮想通貨取引所CRYPTOS(クリプトス)について解説いたします。
CRYPTOSは、海外FXを展開するBigBossグループの暗号資産取引サービスです。
※日本ではそれなりに知名度が高い海外FX証券会社(2013年設立)
BigBossの公式FAQでは、CRYPTOS口座について日本の銀行からの銀行振込による入金が案内されています。
そのため、公式の取引条件に掲載されているUSDT/JPYを利用できる口座であれば、CRYPTOS口座内で日本円からUSDTを購入できます。ただし、売買板のスプレッド、取引手数料、出金時のネットワーク条件などを含めた実質コストは、その時点の取引画面で確認してください。
BigBossの現行公式ガイドラインには、「日本国内で金融サービスを提供することを意図したページではない」「日本居住者からの申込みは原則受け付けていない」との記載があります。一方、公式FAQには日本の銀行からの入金やCRYPTOS口座の出金条件が掲載されています。
新たな入金や大口送金を行う前に、マイページでCRYPTOS口座・USDT/JPY・出金メニューが有効であることを確認し、必要に応じてBigBossサポートへ書面で確認してください。
目次
※お知らせ※
USDTの購入方法|一般的


USDTは、時価総額上位に位置するステーブルコインの一つです。
決済・送金用途でも利用されているステーブルコインです。なお、決済量に関する旧来の比較数値は2022年資料に基づくため、現行の規模比較には使用しないでください。
2026年6月30日現在、金融庁が公表する「暗号資産交換業者登録一覧」では、登録業者の取扱暗号資産にUSDTの記載は確認できません。
なお、国内ではUSDCなど別のステーブルコインの取扱いが始まっているため、「国内でステーブルコインを一切購入できない」という意味ではありません。本記事では、USDTに限った購入ルートを説明します。
その為、USDTの購入手順としては以下となります。
- 日本国内取引所に入金(日本円)
- 日本円でBTCなどを購入
- 海外取引所に送金
- 海外取引所でUSDTを購入
上記の手順が必要となります。
一般的なルートでは、日本円からUSDTを手にするまでに、
- 海外の取引所口座を保有する必要がある
- 取引手数料が何回も必要
などの操作性がかなり煩雑であり、取得までのコストがそれなりに必要となります。
一方、CRYPTOSの公式取引条件には【USDT/JPY】ペアが掲載されているため、口座が利用可能なユーザーであれば、
- 日本円入金(Bigboss宛)
- CRYPTOSにてUSDTペア取引
上記の操作だけでUSDTを獲得することが可能です。
※現行の取扱ペア・手数料はCRYPTOS公式の取引条件、入金・出金条件はBigBoss公式FAQで確認してください。
それでは以下にて、詳しくBigboss・CRYPTOSについて解説していきます。
BIGBOSS(ビッグボス)とは?


- 2013年設立
- 海外FX証券会社
- 日本語サポートを案内
- 取引可能なプラットフォームが豊富
- キャンペーン・ボーナス制度あり(適用条件を確認)
※Bigbossの詳細はこちら



メリットは?|CRYPTOS(クリプトス)取引所




まずはCRYPTOS(クリプトス)取引所を利用するメリットをいくつかご紹介いたします。
- 利用可能な口座では日本円でUSDTを購入できる
- USDT/JPYの板取引に対応
- USDT/JPYの取引手数料はTaker 0.05%・Maker 0.02%
- 現物取引のため、CRYPTOS口座自体にレバレッジはない
- 24時間365日取引が可能(定期メンテナンスを除く)
- USDT出金手数料は公式FAQ上「USDT 0」
※BigBossポイント(BBP)や入金ボーナスは、CRYPTOS口座ではなく、対象となるFX口座・暗号通貨CFD口座の制度です。CRYPTOS口座の取引にBBPが付与されると誤認しないようご注意ください。
CRYPTOS(クリプトス)を利用する主なメリットは、
- USDT/JPYの現物取引を利用できる可能性がある
- 現行の取引手数料が公式ページに明示されている
この2点がユーザーにとって何よりも嬉しい環境です。
日本国内の登録業者とCRYPTOSでは、取扱銘柄、取引方式、規制・利用者保護の枠組みが異なります。
国内業者の販売所では売買価格にスプレッドが含まれる場合がある一方、取引所形式では板の流動性によって約定価格が変わります。
したがって、「海外の方が必ず安い」とは断定せず、同時点の価格・手数料・送金費用を比較する必要があります。
以下は個人的な見解ですが、、、
記憶されている方もいらっしゃる通り、2018年1月にコインチェック取引所にて当時では過去最大の580億円相当の不正流出事件がありました。
(2018年3月にはユーザーへ全額補てん完了)
ケースバイケースかと思いますが、国内/海外の仮想通貨取引所のメリット・デメリットをある程度把握された上で、上手く活用される事をオススメします。
CRYPTOSの現行取引条件(2026年8月3日確認)
CRYPTOS公式ページでは、CRYPTOSは現物取引として案内され、USDT/JPYを含む複数の取引ペアが掲載されています。USDT/JPYの主な条件は以下の通りです。
- 最小注文数量:10 USDT
- 取引手数料:Taker 0.05%、Maker 0.02%
- 取引時間:24時間365日(定期メンテナンスを除く)
- 定期メンテナンス:毎週水曜日14:00~15:00(日本時間)
取扱ペア、最小注文数量、手数料、メンテナンス時間は変更される可能性があるため、注文前にCRYPTOS公式ページで確認してください。
では簡単ではありますが、以下では過去資料を用いた国内取引所とCRYPTOS(クリプトス)の売買差(スプレッド)の比較を紹介いたします。
売買差(スプレッド)の考え方|過去資料


※参考URL:https://zuuonline.com/cryptocurrency/crypto/exchange-sales-office
まずは仮想通貨取引所における仕組みをかんたんに解説します。
- 取引所:ユーザー同士が取引(販売所より手数料が比較的低い場合がある)
- 販売所:運営側と取引(手数料が高い)
海外の仮想通貨取引所では、俗にいう株式取引ではおなじみの売買板を用いた【取引所】形式による取引が一般的です。(取引の操作性に慣れるまでに時間を要する)
一方、日本国内のサービスでも、ワンクリックで売買が可能(操作性が高い)な【販売所】形式が広く利用されています。
※一部の通貨では取引所形式を採用
その為、販売所形式では取引所形式と比べて売買差が広がる場合があります。ただし、実際の条件は取扱銘柄、時間帯、流動性、注文数量によって異なります。
※以下の画像・数値は2023年5月2日時点の過去資料です。現在の価格・スプレッド・手数料を示すものではありません。


日本国内で一番大きな取引所『bitflyer(ビットフライヤー)』にて解説します。
- ビットコインの買い:4,007,455円
- ビットコインの売り:3,774,011円
- 売買差(スプレッド):233,344円
※取引手数料は無料と謳っていますが、実質は大きな売買差が発生しています。
たとえば、1BTCを約400万円ほどで購入したあとすぐに、1BTCを売却した場合は約377万円に資産が減少することになります。
つまり売買を瞬間的にした場合、1BTCあたり約23万円の損失が発生する事となります。
または、
- Aさんが1BTC購入(約400万円)
- Bさんが1BTC売却(約377万円)
- 取引所の利益:約23万円
このように考える事も出来ます。
この売買差が、日本国内の取引所における大きな収入源に繋がっております。
しかしその反面、取引所のような売買における煩わしさがなく、ワンクリックで売買ができる操作性の恩恵をユーザーは受けています。
※また、売買の流動性に関係なく取引ができるメリットもあります。
ただし、ある程度取引に慣れているユーザーは取引所形式を活用して取引を行うことが一般的です。


ビットフライヤーでは、ビットコインのみ【取引所】形式を採用しています。
この際の手数料は以下となります。


※参考元:https://bitflyer.com/ja-jp/s/commission
販売所における手数料は無料ですが、実際は大きな売買差があります。
取引所形式の場合は、【約定数量(BTC)×0.01~0.15%】に設定されています。
- ビットコインの買い:3,883,640円(数量に限りはありますが即時で約定する価格)
- ビットコインの売り:3,884,848円(数量に限りはありますが即時で約定する価格)
- 売買差(スプレッド):1,208円
※この画像の時点では販売所より売買差が小さく見えますが、現在の価格・板の流動性・手数料を示すものではありません。
上記より、仮に手数料を【約定数量×0.1%】とした場合は、
- 1BTC買い:手数料0.001BTC=約3,883円
- 1BTC売り:手数料0.001BTC=約3,884円
画像掲載時点では、販売所の売買差より低いコストで取引できる例として紹介しています。現行条件は取引画面で確認してください。


日本国内で2番目に大きな取引所『Coinchec(コインチェック)』にて解説します。
- ビットコインの買い:3,991,060円
- ビットコインの売り:3,757,420円
- 売買差(スプレッド):233,640円
※取引手数料は無料と謳っていますが、実質は大きな売買差が発生しています。
ビットフライヤーと同等程度の売買差がありますね。
- Cさんが1BTC購入(約399万円)
- Dさんが1BTC売却(約375万円)
- 取引所の利益:約24万円
コインチェックでもビットフライヤーと同様に、ビットコインの『取引所』形式を採用しています。


手数料は以下となります。


※参考元:https://coincheck.com/ja/exchange/fee
コインチェックでは、ビットラフイヤーと異なり複数の通貨の取引所形式を採用しています。
対応通貨は、
- BTC
- ETC
- LSK
- MONA
- OMG
- PLT
- FNCT


日本国内でも老舗の仮想通貨取引所『Zaif(ザイフ)』にて解説します。
- ビットコインの買い:4,010,429円
- ビットコインの売り:3,762,044円
- 売買差(スプレッド):248,385円
※取引手数料は無料と謳っていますが、実質は大きな売買差が発生しています。
ビットフライヤーやコインチェックと同等程度の売買差がありますね。
- Eさんが1BTC購入(約401万円)
- Fさんが1BTC売却(約376万円)
- 取引所の利益:約25万円
Zaifでもビットフライヤーと同様に、ビットコインのみ『取引所』形式を採用しています。
手数料は以下となります。


※参考元:https://zaif.jp/fee


日本国内でも人気の仮想通貨取引所『Bitpoint(ビットポイント)』にて解説します。
- ビットコインの買い:3,996,781円
- ビットコインの売り:3,764,572円
- 売買差(スプレッド):232,209円
※取引手数料は無料と謳っていますが、実質は大きな売買差が発生しています。
ビットフライヤーやコインチェック、Zaifと同等程度の売買差がありますね。
- Gさんが1BTC購入(約399万円)
- Hさんが1BTC売却(約376万円)
- 取引所の利益:約23万円
ビットポイントでは、コインチェックのように複数の通貨にて『取引所』形式を採用しています。
手数料は以下となります。


2023年5月時点の比較画像からは、操作性が高い【販売所】形式では売買差(=実質的な取引コスト)が大きくなるケースが確認できます。ただし、現在の価格や条件は各社の取引画面で確認してください。
その点、CRYPTOSのような板取引では、注文時点の流動性や約定価格を確認しながら取引できます。板取引だから必ず安くなるとは限らないため、スプレッド、手数料、入出金費用を合算して比較してください。
CRYPTOSの売買差(スプレッド)|2023年過去資料


※BTCとETHの場合(ともに日本円で売買時)。2023年5月2日時点の過去資料です。
2023年5月2日時点の画像では、板取引のため販売所形式とは異なる価格差が示されています。
ただし、板の厚さや注文数量によって実際の約定価格は変わるため、以下の数値を現行条件として扱わないでください。
- ビットコインの買い:3,861,634円(数量に限りはありますが即時で約定する価格)
- ビットコインの売り:3,884,115円(数量に限りはありますが即時で約定する価格)
- 売買差(スプレッド):22,481円
手数料は以下となります。


日本国内の【取引所】形式と比較できる手数料体系として紹介していますが、画像は2023年時点の過去資料です。現行の手数料は公式ページを確認してください。
その中でも、USDTを必要とするユーザーにとってクリプトスを使う理由の一つが、CRYPTOS公式ページに『USDT/JPY』の取引ペアが掲載されていることです。
金融庁の2026年6月30日付の国内登録業者一覧では、取扱暗号資産としてUSDTの記載は確認できませんが、国内ではUSDCなど別のステーブルコインの取扱いもあります。
クリプトス利用メリット|USDT/JPYがある


CRYPTOS公式ページに掲載された現行条件では、利用可能な口座の取引画面からUSDT/JPYの現物取引を通じて日本円でUSDTを購入できます。
従来、日本居住者がUSDTを購入する際の手順は、
- 日本国内取引所に入金
- 日本円でBTCなどを購入(購入手数料が必要)
- 海外取引所に送金(送金手数料が必要)
- 海外取引所でUSDTを購入(取引手数料が必要)
USDTを手にするまでに、国内取引所での売買・出庫、暗号資産の送金、海外取引所での売買など、複数の手数料と手続きが発生します。
しかしCRYPTOSを利用することで、手順を短縮できる可能性があります。CRYPTOSのUSDT出金手数料は公式FAQ上「USDT 0」ですが、実質コストには日本円入金時の銀行手数料、売買板のスプレッド、USDT/JPYの取引手数料、出金時のネットワーク・送金条件などが関係します。「取引手数料だけ」とは限らないため、注文・出金画面で合計額を確認してください。
- BigBoss・CRYPTOS口座が利用可能で、USDT/JPYが取引画面に表示されることを確認
- 公式案内に従って日本円を銀行振込で入金(名義・受付条件を確認)
- CRYPTOSのUSDT/JPYで現物取引
- 出金前に本人確認・必要書類の審査が完了していることを確認
- 出金画面でアドレスとネットワークを照合し、初回は少額でテスト送金
もしUSDTの保有を検討されている方は、CRYPTOS(クリプトス)取引所の現行条件と利用資格を確認したうえでご判断ください。
※口座開設や口座間振替の条件は変更される可能性があります。新規申込みの可否を含め、必ずBigBoss公式案内とサポートで確認してください。
▼口座開設情報(日本居住者は現行条件を確認)





取扱ペアやサービス内容は更新されるため、今後の拡充を前提にせず、利用時点のCRYPTOS公式ページと取引画面で判断してください。


暗号通貨CFD(CRYPTOS現物とは別サービス)


※画像は過去資料。CRYPTOS現物と暗号通貨CFDは別サービスです。
国内登録業者の暗号資産商品と海外業者のCFDでは、適用される制度・商品仕様・利用者保護の枠組みが異なります。レバレッジの数字だけで比較せず、契約条件とリスクを確認してください。
例えばの話ですが、レバレッジに関わらず同じ1万円の利益を得る場合、レバレッジの上下によって必要な証拠金は異なってきます。
つまりレバレッジが高ければ高いほど、少ない資金で利益を得る事が可能です。
(予想と反した場合には残高が消失する可能性も高くなります。)
トレードのマネージメントにもよりますが、基本的には【レバレッジが高い=リスクもリターンも高い】傾向にあります。
BigBossでは、CRYPTOSとは別に、Standard・MASS Standard・DeluxeのFX口座で暗号通貨CFDを提供しており、現行案内では最大レバレッジ50倍とされています。
※FX口座のレバレッジ条件は口座タイプ・時期により異なるため、公式案内を確認してください。資金管理を徹底して取引しましょう。


※詳細:https://www.bigboss-financial.com/crypto_cfd
BigBossの暗号通貨CFDの主な現行案内は、
- 対象口座:Standard、MASS Standard、Deluxe
- レバレッジ50倍
- 暗号資産の現物保有・ウォレット利用・外部出金は不可
- 5分を超えるポジションは取引手数料無料、5分以内の短期決済は片道0.2%
- BBPの対象(適用条件は公式案内を確認)
CFD取引とは、「差金決済取引」と呼ばれる取引のことで、仮想通貨の買値と売値の差額のみを決済する取引方法です。
仮想通貨CFDでは、FXの取引のように取引口座へ資金を預け入れ、その証拠金を担保に50倍のレバレッジを効かせて「売り」「買い」の取引をすることができます。
少額から取引できる反面、価格変動とレバレッジによって損失も急速に拡大するため、初心者を含め慎重な資金管理が必要です。
*手数料が無料の条件は、
- 取引時間が5分を超えるポジション
- 短期決済手数料:片道0.2%発生
※スキャルピング取引に制限はありませんが、5分以内の短期取引が続くと取引手数料が高くなりますのでご注意下さい。
暗号通貨CFDでは、現行の適用条件を満たす場合にBIGBOSSPOINT(BBP)の対象となります。付与条件や交換条件は変更される可能性があるため、取引前に公式案内を確認してください。
BBPの交換・利用条件は変更される可能性があるため、現在の交換レートと利用方法は公式案内で確認してください。
※BBPの詳細はこちら
CRYPTOSの現物取引(暗号通貨CFDとは別)


※画像は2023年5月時点の過去資料です。現行条件はCRYPTOS公式ページで確認してください。
現行のCRYPTOS公式ページでは、BTC/USDT、ETH/USDT、EXC/USDT、RSVC/USDT、BXC/USDT、BTC/JPY、ETH/BTC、XRP/JPY、ETH/JPY、EXC/USD、USDT/JPY、BBC/USDT、BBC/JPYなどの取引ペアが掲載されています。取扱いは変更される可能性があるため、注文前に最新の取引画面を確認してください。
先ほども解説した通り、CRYPTOS口座を利用するメリットの一つは、現行公式ページに『USDT/JPY』が掲載されていることです。
これにより、国内取引所で別の暗号資産を購入して送金する手順を省ける可能性があります。ただし、手数料やスプレッド、出金条件を含む総コストは利用時点で比較してください。
- 現物取引のみ(レバレッジ不可)
- BigBossのFX口座との資金振替は、公式FAQ上ではUSD・JPY・BTCに限られる
- ステーキングは対象銘柄・条件・募集状況を公式案内で確認
- 独自トークンBBCの購入が可能
- クレジットボーナス対象外
仮想通貨取引が初めての方は、海外の取引所というだけで不安に感じるかもしれませんが、、、
CRYPTOSの運営元はBigBossグループです。


※参考元:https://www.bigboss-financial.com/blog/archives/1517
掲載されている受賞歴は過去の情報であり、現在の登録状況、資産保全、出金可能性を保証するものではありません。
▼口座開設情報(日本居住者は現行条件を確認)





まとめ




※Focrex取引所から改名
CRYPTOSは、BigBossグループが提供する暗号資産の現物取引サービスです。現行のCRYPTOS公式ページにはUSDT/JPYが掲載されており、利用可能な口座であれば、日本円からUSDTを購入して外部ウォレットへ出金するルートを検討できます。
基本的な流れは、
- CRYPTOS口座とUSDT/JPYが利用可能であることを確認
- 公式案内に従って日本円を入金
- USDT/JPYで現物取引
- 本人確認・出金条件を確認
- 出金先アドレスとネットワークを照合し、少額でテスト送金
です。CRYPTOSのUSDT出金手数料は公式FAQ上「USDT 0」ですが、スプレッド、取引手数料、入金時の銀行手数料、送金条件などを含む実質コストは利用時点で確認してください。
なお、BigBossの暗号通貨CFDはCRYPTOS現物とは別サービスです。CFDは最大レバレッジ50倍の案内がある一方、暗号資産そのものを保有せず、USDTを外部ウォレットへ出金することもできません。現物のUSDT取得が目的なら、CFD口座ではなくCRYPTOSのUSDT/JPY取引画面を確認してください。
▼口座開設情報





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